Fitness Hacker

間違った情報に振り回されず、最短で理想の肉体を手に入れる方法を伝授します。

はじめに

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 フィットネス業界は間違った情報ばっかり

  • 「夜食べると太る」
  • 「脂肪を落とすには有酸素運動が一番」
  • 「スクワットは膝を前に出すな!」

こんなフレーズ聞いたことありませんか?フィットネス業界ではもはや常識のように語られています。しかしこれらの情報は間違いです。 

はっきり言います。
フィットネス業界はウソや間違った情報が蔓延しています。
そのためジムには結果を出せないトレーニーであふれかえっています。

  • いつまでたっても変わらない身体
  • いつまでたっても増えない使用重量 

信じて続けていれば必ず結果が出ると思ったあなた!一生進歩しませんよ!

なぜ間違った情報が蔓延しているのか

トレーナーの質の低さ

日本のフィットネスクラブのトレーナーの質は非常に低いです。もちろん中には本物がいます。しかしほとんどのトレーナーはバイトで素人と変わりません。 

だって給料も安いし優秀な人材は中々集まらないですからね。優秀な人材がいれば経営にまわっていることが多く、中々指導を受けるチャンスは少ないでしょう。 

彼らバイトトレーナーのほとんどはトレーニングを科学的に学問として勉強しているわけではないのです。そのため、知識や技術も不確かなものが多いので注意が必要です。 

彼らは良かれと思って色々な所から情報を収集しています。しかし残念ながら知識が浅いとその情報が正しいかどうかの判断はつかないでしょう。 

そしてその間違った情報を会員に流せばどんどん広まっていってしまうことになります。会員は「トレーナーの言うことなら間違いないだろう」と思いますからね。 

勘違い自称上級者のアドバイス

これもよくあるパターンです。ちょっとトレーニングをかじっただけですぐに上級者面して、浅い知識で間違った情報を発信する人。 

はっきり言って初心者は多少間違ったことをやっていても効果が出てしまいます。なぜなら伸びしろが大きいからです。そのため、ちょっと効果が出ただけで勘違いして分かったつもりになっている人が多いのなんの。

しかし間違った方法では直ぐに効果が出なくなります。 

商売目的の都合のよい情報の垂れ流し・過大広告

日本は
サプリメントの市場規模は約6000億円
フィットネスクラブの市場規模は約4000億円
健康食品の市場規模でみると約2兆円
ともいわれており、非常に大きい市場規模です。 

身体のことはコンプレックスに思っている人が多く、商売をする側からするとカモにみえているようです。ちょっと不安を煽って運動器具やサプリメントを宣伝すると、食い付く人が多く非常によく売れているのです。 

深夜の通販番組や雑誌の広告などをみてついつい購入してしまったことがある人は多いのではないでしょうか?その商品が良いもので、しっかりと宣伝通りであれば良いのですが、残念ながらそうでもありません。

 商売をする側からすれば商品が売れさえすればいいので、研究論文やデータなどを自分たちに都合のいいように解釈していることも多く、「それは過大広告だろ!」「それは解釈がおかしいだろ!」と思うことが多いです。

商品の実力以上に宣伝能力が高いので、きっと素人の人たちは騙されるんだろうなと思ってみています。しかしプロの目はごまかせません! 

ネットの普及による間違った情報の拡散

最後はこれですね。

ネットでの情報拡散によって間違った情報や、宣伝・広告が一気に広がります。これにより、現在ネット上は間違った情報で埋め尽くされているように思えます。

もちろん中には非常に優れた情報も多く存在しているのですが、きっと初心者には判断が付かないだろうと思います。 昔と違い、情報が多すぎて何が正しくて何が間違っているのかも分からなくなっているのではないでしょうか? 

特にネットで検索して上位に来るサイトは優れた情報を発信しているサイトというよりも、宣伝能力・SEOに優れたサイトという印象です。 一説によるとネットで検索したときに見られるサイトは1ページ目の上位のサイトがほとんどで、それ以外のサイトは中々みられることはないんだそうです。みんなの目につきやすいところに商売目的のサイトばかりが転がっていたら悲惨ですね。 

間違った情報に振り回されていてはいつまでたっても結果は出ない

私がトレーニングを始めたときは高校生の時で、その頃はまだ知識が浅く、何が正しくて何が間違っているのか正確に判断できませんでした。 そのため、得た情報は手当たり次第実践しました。

そして先にも述べたように初心者は伸びしろが大きく、何をやってもそれなりに成果が出るのでかなり勘違いをしていました。「俺は才能がある」と。

しかし、次第に伸び悩み長い長いトンネルをくぐることとなりました。俗にいうプラトー(停滞・頭打ち)です。今思えばかなり間違った情報に振り回されて無駄なことをやっていたなと思います。 

しかし今はそれが財産です。なぜならその成功経験と失敗経験があるからこそ、トレーニングに対し、何が事実で何が間違っているかシビアに考えるようになり、間違った情報に振り回されることがなくなりました。

そして、誰かにアドバイスするときも、「なぜその情報は間違っているのか」ということを理論だけではなく、自分の体験談を交えて説明することができるようになりました。

自慢ではありませんが私は、基本的に初心者が陥りやすいミスはほとんど身をもって経験しています。だからこそ伝えられることがあります。 

肉体改造で結果が出る人出ない人

初心者の場合伸びしろが大きいので、正しい方法で肉体改造を行えば、半年~1年間で別人の様に身体が変わります。

間違った方法では、変化がみられるのははじめのうちだけで、その後は5年続けても10年続けても大きな変化は望めません。

職場にもいますよね?
経験年数だけ積み重ねて全然仕事ができない人。

学生にもいますよね?
沢山勉強しているのに全然成績が伸びない人。

逆にいますよね?
新人なのにメキメキ実力を付けてあっという間に出世していく人。
そんなに沢山勉強していないのに成績がいい人。

大切なのは正しい方向性で努力していくということです。
間違った方向性ではいくら続けても成果はでません。

私達日本人は何かをやるときに、効果が出ていなくても「続けていればかならず成果が出るはずだ」と、同じ方法を地道に継続する傾向があります。 

一方外人の場合は短気で、効果が出ないと「こんなことやってられるか!」と、すぐに方法を変えたがる傾向にあります。 

トレーニングの世界では後者の方が成功します。同じ方法を継続する日本人は、精神力が強く勤勉なようにみえますが、見方を変えると、変化を恐れ、間違った方法から目を背け、分析や修正を怠っているともいえるのです。思考停止状態です。 一方外人の場合、間違った方法から身を守り、常により良い方法を模索しているといえます。 

もちろんトレーニングの場合、成果が出るまで多少時間が掛かります。同じ方法もある程度継続しなければ効果を判定することはできません。

だからといって何か月も何年も同じ方法を続けて停滞しているのが正しいわけありません。でも実際にジムにいくとそういう人で溢れています。 

まとめ

今は情報過多の時代です。だからこそ正しい情報を掴み取る能力が大切になります。これはトレーニングの世界に限った話ではないと思います。

自分の一番得意な分野でネットを漁ってみてください。不確かな情報やあいまいな情報、間違った情報の多さに驚くはずです。 

このブログでは私が十数年に渡り培ってきた知識と経験に基づく、本当に価値ある情報のみを発信していきます。