Fitness Hacker

間違った情報に振り回されず、最短で理想の肉体を手に入れる方法を伝授します。

2.目標設定

f:id:mr-flag:20160824010316p:plain
このページでは目標設定を行います。

以下の表を参考に目標設定をしましょう。

体脂肪量 筋肉量 体重目標 トレーニング目標
ガチムチ 多い 多い 減量 筋力維持
ガリガリ 少ない 少ない 増量 筋力向上
バキバキ 少ない 多い 維持or増量 筋力維持or向上
肥満 多い 少ない 減量 筋力向上
中途半端 そこそこ そこそこ 減量or増量 筋力維持or向上

ここでの注意点は自分の現状を過大評価しないようにするということです。例えば自分ではバキバキだと思っていても実際はガリガリだったり、自分ではガチムチだと思っていても実際は肥満だったなんてことはよくある話です。

腹筋が見えていればバキバキという訳ではありません。ガリガリでも割れて見えます。基本的に今までにウェイトトレーニングなどを本格的に行ったことがない人は筋肉量は少ないと考えておいた方が無難です。トレーニング経験がすでにある人はトレーニングで扱う重量などからも判断が必要です。

体脂肪量についても注意が必要です。まず気を付けて欲しいのが体脂肪計で計測する体脂肪率です。ああいったタイプの体脂肪計では正確な体脂肪率を知ることは困難です。かなり数値にバラつきがありますし不正確なのであてにしてはいけません。それよりは腹筋が割れて見えるかどうかや、ウエストサイズ、脂肪の厚みなどの方がよっぽどあてになります。

ここではいかに客観的に自分自身を見つめられるかが重要です。
男性であれば自分を過大評価しがちな場合が多いです。特に筋肉量で。その太い腕を構成しているのは筋肉だけですか?脂肪が大半を占めているのではないですか?脂肪を落としたら相当細くなるんじゃないですか?
女性であれば脂肪が多いと自分を過小評価しがちな場合があります。周りから見れば明らかに痩せているのに「自分は太っているんだ」と。ボディイメージが崩れてしまっており、身体にも悪い過度な痩せ状態になってしまってはいないでしょうか?

目標を決める前に今一度自分を見て目直してみて下さい。

上記の表に基づき自分がどのカテゴリに入るか分かったら次のステップカロリー計算に進みます。