Fitness Hacker

間違った情報に振り回されず、最短で理想の肉体を手に入れる方法を伝授します。

失敗しないジムの選び方

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このページではジムの選び方を解説しています。

当ブログの肉体改造メソッドを行うにはウエイトトレーニングが行える環境が必要となります。ホームジムでもフィットネスクラブでも公共の体育館でも構いません。

とにかくバーベルでスクワット・ベンチプレス・デッドリフトが行える環境が望ましいです。そうなるとある程度限られてくるので、簡単に解説していきます。

 ジム選びの重要性

ジム選びは肉体改造を成功させるうえで非常に重要です。

上級者であれば、どんなジムでもそこにある器具を使いこなし、そこで可能な最適なメニューを作って結果を出すことができます。しかし初心者はそうはいきません。

「ジムなんてどこでも変わらないんじゃないの?」と思われる方もいるかもしれません。しかし、ジムによってできるトレーニングに制限があったり、トレーナーの質や、周りのレベルが低かったりすることがあります。

そうなると結果的に、間違ったトレーニング方法、間違ったフォーム、間違った知識を身に付けることになり、悲惨な結果となります。

ジム選びのチェックポイント

当ブログの肉体改造メソッドを実行するにあたり、重要なポイントをまとめました。

必須条件

  •  バーベルとパワーラックorスクワットラックが使用可能
  • BIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)が可能

その他

  • 通いやすさ(自宅や会社、学校から近い)
  • 営業時間(仕事終わりでも間に合う)

ジムの選択肢一覧

ジムの選択肢には以下が挙げられます。

  1. ホームジム
  2. 公共施設(市民体育館のトレーニングルームなど)
  3. ゴールドジム
  4. その他フィットネスクラブ
  5. 個人経営ジム(ボディビル・パワーリフティング)
  6. 学校や会社、マンションのトレーニングルーム

ホームジム

ホームジムは名前の通り自宅や敷地内にトレーニング器具を揃えて、ジムを作ってしまう方法です。

メリット

  • 移動時間ゼロ
  • 待ち時間ゼロ
  • 会費ゼロ
  • 好きな時にトレーニングできる
  • 好きな器具・マシンを揃えられる

デメリット

  • スペースがないとできない
  • 自宅の強度がしっかりしていないとできない
  • 初期費用が掛かる
  • 騒音になる可能性あり
  • 1人だと安全に配慮しないと危険
  • トレーナーの指導が受けられない

公共施設(市民体育館のトレーニングルームなど)

公共施設は、各市町村に存在する体育館などの運動施設に設けられているトレーニングルームを利用するといった手段です。

メリット

  • 利用料金が安い
  • 月会費なし
  • 場所によっては器具が充実

デメリット

  • 場所によっては器具が古かったりしょぼ過ぎる
  • トレーナーがいたりいなかったり

ゴールドジム

ゴールドジムは世界中にあるフィットネスクラブです。日本でも店舗数を増やしているので認知度も非常に上がっています。現状ゴールドジムは他の一般フィットネスクラブと比較して遥かに優れています。

メリット

  • トレーナーの質が高い
  • 器具が充実

デメリット

  • 時間帯によって混みやすい
  • 営業時間が長い(店舗によって深夜営業あり)
  • 混んでいると使いたい器具が中々空かないことがある

フィットネスクラブ

大手チェーンのフィットネスクラブは沢山にありますよね。駅の近くや繁華街、オフィス街などいろいろなところで見かけます。

メリット

  • トレーナーが必ずいる
  • 綺麗に掃除されている
  • 浴室やサウナ使用可能
  • 器具が豊富
  • ジムによっては最新器具が豊富

デメリット

  • 月会費が掛かる
  • トレーナーのレベルが低い場合が多い
  • ジムによってはバーベルが使用できない場合あり
  • ジムによってはデッドリフトができない場合あり

個人経営ジム(ボディビル・パワーリフティング)

こちらは圧倒的に数が少なく、レア。ボディビルダーやパワーリフターなどが経営している場合が多いです。

メリット

  • 指導者のレベルが高く正しい指導が受けられる
  • 周りのレベルも高く、マナーが良い
  • 無駄のない厳選された器具
  • BIG3(ベンチプレス・スクワット・デッドリフト)がガンガンできる

デメリット

  • レベルが高いため、初心者が尻込みしてしまう?
  • ジムによって雰囲気が違い、はじめは慣れない。

学校や会社、マンションのトレーニングルーム

今ではトレーニングルームを併設している学校や会社も増えてきています。また、高級なマンションなどではジムがある場合もあるそうです。

メリット

  • 使用料ゼロ(場所による?)
  • 知らない人がいない

デメリット

  • 器具や設備は場所によってまちまち

初心者におすすめのジム(上級者にもおすすめ)

おすすめジムTOP2

  1. ゴールドジム
  2. 個人経営ジム(ボディビル・パワーリフティング)

おすすめは上記2つです。

ゴールドジムはまず間違いありません。トレーナーの質も器具も他のジムより上です。トレーナーについては、上級者であれば必要ありませんが、初心者であれば必要です。

当ブログの肉体改造メソッドはBIG3を中心にしていますが、ジムによってはデッドリフト禁止だったり、下手をするとバーベルが無いところもあります。ゴールドジムの場合、そんな心配はいりません。

また一般のフィットネスクラブにBIG3を正しく指導できるトレーナーはほとんどいないでしょう。ゴールドジムであれば、その辺の指導もしっかり受けられるのではないでしょうか。トレーナーにもランクがあり、上の方になってくると現役ボディビルダーやパワーリフターも存在します。

欠点を上げるとすれば人気があるため、混んでいるということと、どこにでもあるわけではないといった点です。

また、人によっては
「初心者向けじゃないんじゃないの?」
「俺みたいな雑魚が行ったら浮いちゃうんじゃないの?」
「周りに馬鹿にされるんじゃないの?」
と不安に思うかもしれませんが、そんな心配はいりません。

ゴールドジムにも初心者は沢山入会してきますし、丁寧に指導してもらえます。考えてみてください。みんなはじめは初心者で弱かったんです。通える範囲にゴールドジムがあれば、第一に考えるべきです。

次におすすめは個人経営ジムです。
ここは場合によってはゴールドジムを凌駕します。経営者自身がボディビルやパワーリフティングなどの競技を行っている場合が多く、非常に手厚い指導を受けられるかもしれません。 

もしも上記2つが近くになかった場合

上記2つが近くにあれば非常に恵まれた環境にあるといえます。しかし、現実にはそういかない人が多いでしょう。

そういった場合は、バーベルでBIG3が行えるかどうかを基準にジムを選んでください。それ以外は最悪目を瞑っても大丈夫です。その場合は自分でフォームを覚えていく必要がありますが、今はyoutube等で沢山情報は手に入りますので、あまり心配はいりません。当ブログでもフォームの習得については随時記事にしていく予定です。

 一応言っておきますが、ゴールドジムや個人経営ジム以外でも、優れた設備があり、優れたトレーナーがいるジムは探せばいくらでもあります。その辺の一般フィットネスクラブが絶対にダメということはありません。

また、肉体改造に絶対にBIG3が必要というわけでもありません。当ブログでは、BIG3を取り入れた方法が失敗が少なく、確実であるためにそのような方法を紹介しているだけです。

まとめ

  • ジム選びはBIG3が行えるのが理想
  • ゴールドジムか個人経営ジムがおすすめ
  • 上記ジムが近くになければとりあえずBIG3が行えればOK