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おすすめプロテイン・サプリメント(随時更新)

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 このページでは肉体改造を行う上でおすすめなプロテインやクレアチン、ビタミン・ミネラルなどのサプリメントを紹介しています。

サプリメントは色々あるがどれを摂るべきなのか

サプリメントは本当に多種多様です。効果があるものや必要なものもあれば、効果がないものや不要なものも数多くあります。全てに手を出していたらお金がいくらあっても足りません。

基本的に食事管理がしっかりできていればサプリメントは不要です。しかし、実際問題しっかりとした食事管理は難しいです。サプリメントはそんなときの補助として有効です。

決して身体を短期間で別人の様に変化させる魔法の薬ではないので勘違いしないようにしましょう。

基本的に必要になるサプリメントはプロテイン、マルチビタミン・ミネラルです。次いで使うとすればクレアチン程度で十分です。それ以外のものは無理に摂取する必要はありません。多くの人にとってお金の無駄になる可能性が高いです。

トップクラスのボディビルダーなどはかなり多くのサプリメントを摂取していますが、彼らのレベルだからこそ必要になるのです。ちょっとした違いで勝敗が分かれていきますからね。

プロテイン

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プロテインとは

プロテインというと、粉末タイプのプロテインパウダーをイメージする人が多いと思いますがそういう訳ではありません。プロテイン(Protein)はタンパク質のことです。

あたりまえですが、肉や卵・牛乳に含まれているタンパク質もプロテインパウダーに含まれているタンパク質もどちらもプロテイン(タンパク質)です。

タンパク質は身体の中で様々な働きをしますが、肉体改造を行う上で重要となるのは、筋肉の材料となり、筋肉を構成しているという点です。

一般的に人間は食事からタンパク質を摂取しています。タンパク質を含む食品は様々で、肉や卵、魚、牛乳だけでなく、大豆など植物にも含まれています。

プロテインパウダーの必要性

プロテインパウダーというと、マッチョなボディビルダーが飲んでいて、筋肉を作るうえで絶対に必要な魔法の粉のようにイメージされる人もいますがそうではありません。先にも述べたように、プロテイン=たんぱく質です。

無理にプロテインパウダーから摂取しなくても、食事から摂取することが可能です。そのため、食事をキッチリ管理できる人はプロテインパウダーは不要です。

このことは多少調べればすぐにわかることで、長くトレーニングしている人は大体知っていることです。しかし彼らはそれでもプロテインパウダーを利用します。それにはいくつか理由があります。

コストパフォーマンスが良い

肉体改造に必要なたんぱく質を食品から摂取しようとすると非常にコストが高くなります。プロテインパウダーを利用することでコストを低く抑えられます。

無駄な脂肪や炭水化物を取らなくて済む

食品からタンパク質を摂取しようとすると、必ず無駄に脂肪や炭水化物も摂取してしまいます。増量中であればさほど問題になりませんが、減量中では計算が狂い、あっという間にカロリーオーバーしてしまう場合も少なくありません。

そんなときはプロテインパウダーの方が余計な脂肪や炭水化物も少なくて、計算が楽ですし間違いないです。

ちなみに増量時の人や部活などを行っていて非常に消費カロリーが多い人はプロテインパウダーの必要性は少なくなる場合があります。
というのは、1日に必要なカロリーを摂取しようとすると自ずと必要なタンパク質量を摂取できていることが多いからです。

どちらかというと減量時の方がお世話になることが多くなります。

手軽にタンパク質を摂取できる

プロテインパウダーはシェイカーなどに入れておけば持ち運びも、摂取するのもお手軽です。水や牛乳などと混ぜて飲むだけです。時間も掛かりません。

プロテインの選び方

プロテインの選び方について説明されているサイトは沢山あります。重要なポイントは次の通りです。

コストパフォーマンス

プロテインは消耗品です。あまりにも高いと経済的に厳しく続かないこともあります。そのため、コスパが最も重要になります。

注意して欲しいのですが、ここでいうコスパとはただ単に安ければいいということではありません。タンパク質に着目したコスパです。

プロテインパウダーは商品によってはタンパク質含有量が少なく、その分脂肪や炭水化物が多く含まれているものもあります。
「必要な栄養素が入ってるからいいんじゃないの?」
と思われる人もいるかもしれませんが、そうではありません。
ただただ計算が面倒くさくなるだけです。

必ず成分表をみてタンパク質1gあたり何円になるか計算して選びましょう。

乳糖(ラクトース)の有無

よくプロテインや牛乳を飲むと、おならが出たりお腹がゴロゴロして下す人がいます。そういった人は乳糖不耐症と思われます。私もそうです。

プロテインといえば一般的にホエイプロテインが多くを占めますが、ホエイプロテインには、乳糖(ラクトース)が含まれています。乳糖不耐症の人は乳糖を消化する能力が低いため、乳糖を摂取すると消化不良を起こし上記のような症状が出ます。

そんな人のために乳糖を除去したプロテインが存在します。見分け方は次のとおりです。
WPI(ホエイプロテインアイソレート)=乳糖除去されている
WPC(ホエイプロテインコンセントレート)=乳糖はそのまま

また、WPIのプロテインは脂肪なども除去されているのでタンパク質含有量も多くなります。WPIのプロテインはWPCのものと比べてやや値段が上がりますが、気になるという人はWPIのものをおすすめします。私はWPIのものを飲むようになってからはお腹がゴロゴロするようなことはピタッとなくなりました。

プロテインの味は直接的には肉体改造に影響しません。しかし不味かったら苦痛です。できるだけ美味しい方がいいですよね。昔のプロテインは不味すぎて飲めたもんじゃありませんでした。

メーカーによってはお試し用の小分けパックも販売しているので試してみるという方法もあります。

プロテインの美味しい飲み方については以下の記事で解説しています。

プロテインの粉っぽさと不味さを最小限に抑えて美味しく飲む究極レシピ

ゼラチンで作った超高タンパク低カロリーのプロテインババロア(ゼリー)が激ウマ!簡単レシピを公開

 

 

おすすめプロテイン

上記で説明したコスパ・WPI・味のポイントをおさえたプロテインを紹介します。

バルクスポーツ「アイソプロ」国産

こちらはバルクスポーツという国産メーカーのプロテインです。WPIで乳糖が除去されているのでお腹がゴロゴロしません。

一昔前は国産プロテインというと、品質も悪く、味も不味いクセに無駄に高くてコスパ最悪とされていました。しかし最近の国産プロテインは味・品質・コスパ共に外国産に負けない位に改良されてきています。

その中でもおすすめはこちらのアイソプロです。すでにトレーニーの間では結構話題となっており、リピーターが増えています。何を隠そう私もそうです。

オプチマムニュートリション「プラチナハイドロホエイ」外国産

オプチマムニュートリションは外国のメーカーです。トレーニングをある程度続けていて、プロテインも摂取している人であればまず知っている超有名メーカーです。

品質は折り紙付きで味も良いです。外国産は甘すぎるところがありますが、こちらはほどよいです。特におすすめなポイントは、ホエイペプチドという非常に吸収の早いプロテインを使用しているという点と、消化酵素も含まれているという点です。

それでいてコスパも良く文句のつけようがありません。

プロテイン食品

プロテインを摂取する方法は沢山あります。肉や魚、牛乳、豆腐などだけでなく、プロテインを豊富に含んだ加工食品も多数出回っています。その中でもおすすめのものをいくつか紹介しておきます。

ウイダープロテインバー

ウイダープロテインバーがウマいのでレビュー

ささみプロテインバー

ささみプロテインバーレビュー【高タンパク低カロリー】

バルクスポーツ「ビッグホエイRTD」

バルクスポーツのプロテインドリンク「ビッグホエイRTD」レビュー 

フィットネスショップ「プロテインドリンク40」

タンパク質40g配合!プロテインドリンク40レビュー

マルチビタミン・ミネラル

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ビタミン・ミネラルとは

ビタミンとミネラルは身体の代謝や免疫などいろいろなことに関わります。通常は野菜や果物に多く含まれています。

ビタミン・ミネラルの必要性

トレーニングはハードになればなるほどビタミンやミネラルの消耗も激しくなります。

特に運動していなければそこまで極端に消耗しないので、普段の食事で気を遣えば必要量を摂取できるかと思います。
普段の食事でしっかり必要量を取れている人はサプリを飲んでもあまり変化は感じないと思います。

しかし、トレーニングで消耗している場合はそうはいきません。
普通の食事では必要量を摂取できていない可能性が出てきます。
そういった場合にサプリメントを摂ると効果が体感しやすくなると思います。

私自身特に運動していない時期にビタミンやミネラルを摂っても何も効果は感じませんでしたが、ハードにトレーニングしているときはその効果を大きく感じることができました。朝起きた時から身体が軽いのです。

おすすめマルチビタミン・ミネラル

マルチビタミン・ミネラルはドラッグストアでも購入可能ですがおすすめしません。なぜならビタミンもミネラルも含有量が少ないからです。

一般人と比べてトレーニングやスポーツをやっていると消耗が激しいのでドラッグストアで手に入るようなサプリメントでは焼け石に水です。しかも無駄に高いです。

世の中にはもっともっと安くて高品質なものが存在します。

バルクスポーツ「ビタマックス」国産

基本的には次に紹介するアナバイトが一番のおすすめですが、国産が良いという場合であればこちらのビタマックスをおすすめします。

バイオペリン®という成分が含まれていて、アミノ酸やビタミン・ミネラルなどの栄養素の吸収を高める働きがあります。

プロテインでもバルクスポーツのアイソプロを紹介しましたが、このバルクスポーツというメーカーは覚えておいた方がよいです。国内メーカーでありながら非常に高品質で安い、コスパの良い商品を販売しています。

ギャスパリニュートリション「アナバイト」外国産

こちらのアナバイトは知る人ぞ知る最強のマルチビタミン・ミネラルです。とにかく各成分の含有量が桁違いです。そしてコスパも非常に良いです。私は普段はこちらを使用しています。

クレアチン

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クレアチンとは

クレアチンは筋肉に存在していて、瞬発力を発揮するときに重要なエネルギーとなります。プロテインなどと比べると馴染みのないサプリメントですが、トレーニングをしている人やアスリートにとっては誰でも知っているサプリです。

そして、プロテインやアミノ酸、マルチビタミン・ミネラルに次いで使用されていることが多いサプリメントです。なぜこんなにクレアチンが重宝されているのかというと、効果を体感しやすいからです。

世の中に出回っているサプリメントは効果の疑わしいものが非常に多いです。大して効果がないのに大々的に宣伝して売りさばいている商品が星の数ほどあります。(そもそも効果が目に見えて分かるようなものはサプリメントではなく薬物です。それだけ影響力があれば身体に何かしらの副作用が生じます。)

そんな中でもクレアチンは、効果を体感しやすいサプリメントとして有名です。もちろんドーピングにもなりません。世界中のアスリートが摂取しています。普通に肉や魚などにも含まれていますからね。
基本的に副作用もないとされています。

クレアチンの必要性

クレアチンは必ず取らなければいけないというものではありません。例えば何かスポーツをやっていたり、パワーリフティングやボディビルなどの競技を行っていれば使う価値はあるでしょう。

トレーニングや肉体改造としては、1回1回のトレーニング強度を高めることが期待できます。効果の感じ方としては使用重量のMAXが上がったり、いつもよりレップ数(反復回数)が増えたりすることで感じられます。

そのため、もし使うとすれば伸び悩んでいるときなどに使うのもおすすめです。

おすすめクレアチン

バルクスポーツ「クレアチンタブ」国産

従来のクレアチンは、粉末のものが多く、溶かして飲まなければなりませんでした。しかしこちらはタブレットになっているのでいつでもどこでも簡単に摂取することができます。

クレアチンは無理に手を出さなくてもよいサプリメントだと思いますが、もし「何か別にサプリを使ってみたい」と思ったらこちらがおすすめです。

詳しくはコチラでレビューの記事を書いています。

クレアチンタブ「バルクスポーツ」レビュー

最後に

以上サプリメントを紹介してきました。

最後に一つだけ加えておきます。もしもあなたが何かスポーツや競技をやっているのであれば国産のサプリメントを使用してください。

というのも、外国産の場合、まれに成分表に載っていない禁止成分が入っている商品があるからです。今回紹介した商品は基本的に大丈夫だとは思いますが、万が一もありますので、不安な人は国産のものを選んでください。

バルクスポーツ(国産)の商品は、純度・アンチ・ドーピング検査の結果も提示してあり安心して使用できます。

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