Fitness Hacker

間違った情報に振り回されず、最短で理想の肉体を手に入れる方法を伝授します。

おすすめトレーニング関連書籍(随時更新)

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トレーニングを行う上で役立つ書籍を紹介していきます。

トレーニング

ストレングス&コンディショニング1理論編(NSCA)

トレーナーの教科書的な本です。NSCA(National Strength and Conditioning Association)というトレーナーやストレングスコーチの中では世界的な協会の本で、エビデンスがしっかりしており、その辺の本と違い適当な情報や間違ったことは書かれてありません。まともなトレーナーでNSCAを知らない人はいないはずです。内容としてはトレーニングやコンディショニングに必要な解剖学、生理学、運動学、栄養学、プログラムの組み方など一通りのことが学べます。初心者にはやや難しいかもしれませんが、中級者や上級者であれば読めるかと思います。

ストレングス&コンディショニング2エクササイズ編(NSCA)

こちらはエクササイズ編です。ウエイトトレーニングだけでなく、スピード・アジリティ・クイックネス(SAQ)トレーニングのドリルなど情報満載です。単なる筋トレだけの本ではないので、スポーツを行っている人にもおすすめです。部活でどういう指導をしたら良いか分からないという先生方にも参考にしてほしい一冊です。1の理論編と合わせてどうぞ。

ストレングストレーニング&コンディショニング ― NSCA決定版 (第3版)

NSCAのバイブルです。約700ページあり、辞書のように詳しくトレーニング全般を網羅しています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

本気の人におすすめの本NSCA「ストレングストレーニング&コンディショニング」

続パワーリフティング入門

こちらは伝説の名著「パワーリフティング入門」の続編です。BIG3(スクワット・ベンチプレス・デッドリフト)について非常に詳しく解説されており、パワーリフターに限らずトレーニングを行っている人には本当におすすめの一冊です。

BIG3パーフェクトメソッド

BIG3(スクワット・ベンチプレス・スクワット)の基礎を学習するのにうってつけの本です。

3種目のフォームやポイント、補助種目などについて書かれており非常に参考になります。

著者の荒川孝行氏はパワーリフティング日本チャンピオンでゴールドジムのトレーナーでもあります。BIG3はフルギアでスクワット320kg、ベンチプレス240kg、デッドリフト315kg、トータル850kgという驚異的な記録を持ち、"世界の荒川"と名を轟かせています。BIG3についてはエキスパート中のエキスパートです。

岡田隆氏は理学療法士、日本体育大学准教授、JOC強化スタッフ等の肩書があり、また自身もボディビルダーです。他にも「除脂肪メソッド―リバウンド知らずの“脂肪撃退”マニュアル」や「筋肥大メソッド―筋肉に手を加えることで理想のカラダは手に入る (B・B MOOK 1132)」などの名著が数多く存在し、どの本も必読です。専門的なことも分かりやすく説明されています。いずれも初心者・上級者にもおすすめです。

スクワットの極み

こちらはトレーニングマガジンのスクワット特集です。
スクワットが苦手に人、スクワットを極めたい人は必見です。

華麗なるベンチプレス

こちらはトレーニングマガジンのベンチプレス特集です。
ベンチプレスが苦手な人、ベンチプレスを極めたい人は必見です。

またベンチプレスは非常に人気種目であるため、他にも専門書籍が出版されています。より深くベンチプレスを極めたいというのであれば次の2冊がおすすめです。

こちらはベンチプレスで世界のトップを走る児玉大紀氏と東坂康司氏によるベンチプレスのバイブルです。2人はベンチプレスを専門として行っており、この本ではベンチプレスを行うときはどの様なフォームで行えばよいか頭からつま先まで徹底的に解説されています。
その他にも補助種目やメニューの組み方など細かく解説されています。日本でベンチプレスについてここまで詳しく書かれている本は今のところ存在しないのではないでしょうか。

至高のデッドリフト

こちらはトレーニングマガジンのデッドリフト特集です。デッドリフトが苦手な人、デッドリフトを極めたい人は必見です。

減量・ダイエット

メタボ氏のための体重方程式

こちらの本は医師によって書かれた本です。
世間には金儲けを目的とした間違ったダイエット法が蔓延しており、それぞれの方法にそれらしい言い分?理論?が存在しています。しかし、見る人から見ればそれらの理論には矛盾や突っ込みどころが満載です。

この本では何が大事で何が真実なのかを科学的に解説されてあります。この本を読めば下らない金儲けのための無駄なダイエット法などに引っ掛かることは無くなるはずです。

これまで何度も流行りのダイエット法にチャレンジしては失敗してきたという方は必見です。なぜ成果が出ないのかがはっきりと分かるはずです。

除脂肪メソッド

こちらは岡田隆先生の名著です。

この本の特徴は、ただ単に体重を落とすだけでなく、筋肉を残し脂肪だけを落とすという理想的な減量方法を解説しています。解説されている方法は変なダイエット法などではなく正攻法です。

七訂食物成分表2016

こちらは食物成分表の最新版です。収載食品数が大幅に増えています。主に何にどのような栄養素が含まれていて、何gで何kcalかが書かれてあります。

栄養士さんなどが使用することが多いと思いますが、トレーニングを行っている人も減量時や増量時のカロリー計算に重宝します。

解剖学

プロが教える筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト辞典

こちらは日本を代表する東京大学の筋肉博士こと石井直方先生監修の本です。

「筋トレするのに解剖学まで勉強するの?おおげさじゃない?」と思われる方もいるかもしれませんがこれは非常に重要なことです。筋肉の付き方や、働きが視覚的に分かると、フォームでどういったところに注意すればいいかが分かってきます。

しかし、こういった解剖の知識がないと的外れな意識の仕方をしてしまい、間違ったフォームを見に付けてしまうことになってしまいます。だから解剖の知識は非常に大切なのです。ボディビルダーでトップレベルまで登りつめる人は当たり前のようにしっかりと解剖に知識が身についています。

「でも解剖の本なんて医学書だし高いんじゃないの?」という方もご安心下さい。基本的に医学書は数千円~数万円するものがざらですが、こちらの本は2千円もしません。

肉単

こちらはトレーナーや指導者、医療系の学生などにおすすめの一冊です。筋肉の学習には定番中の定番です。これ1冊で全身の筋肉を暗記できます。

骨単

こちらは肉単の骨版です。肉単と合わせてマスターすればトレーニングに必要な解剖の知識は一通り網羅したといっていいでしょう。

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