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ウイダープロテインバーがウマいのでレビュー

今回はウィダーのプロテインバーが非常に美味しかったのでレビューします。プロテインバーを検討している人は是非チェックしてみて下さい。

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ウイダーinバー プロテイン ベイクドチョコ

今回紹介したいのがこちらのプロテインバーです。

現在私は減量中で長期間に渡るカロリー制限を続けています。元々私はチョコレートなどの甘いものが好きです。しかしカロリーも高いので減量中は我慢しなければなりません。

「じゃあプロテインバーを食べればタンパク質も摂取できて甘いものも食べられて一石二鳥じゃないか?」

と思いつき、最近はプロテインバーやプロテインチップスなどを買い漁っています。

プロテインバーは海外製品がほとんどです。それなりに美味しいのですが、どこか日本人の舌には合わないというかなんというか、、甘すぎたり食感が若干ソフトキャンディっぽかったり喉に残る感じがあったりと、中々もう一本食べたいなーという感情は沸きません。

しかし今回紹介する森永製菓ウイダーinバープロテインベイクドチョコは超おいしいです。外国産のものとはまるで別次元の美味しさです。ふつうにチョコレート菓子を食べているのと何ら変わりません。

外国産のプロテインバーを散々食べた後に試してみたらあんまり美味しいので「えっ?いいのこれ?普通にお菓子じゃん」と焦りました。海外製品と違い、甘すぎず、ネチャネチャせず後味もしつこくありません。1本食べた後にもう1本食べたくなります。

スペック

栄養成分表(1本標準34g)当たり

  • 熱量 165kcal
  • たんぱく質 10.0g
  • 脂質 8.4g
  • 炭水化物 12.3g
  • ナトリウム 56mg
  • ビタミンB1 0.39mg
  • ビタミンB2 0.52mg
  • ビタミンB6 0.51mg
  • ビタミンB12 0.7~2.3μg
  • ナイアシン 5.7mg
  • 葉酸 50~250μg
  • パントテン酸 2.4mg

原材料

乳たんぱく、植物油脂、ココアパウダー、大豆たんぱく、砂糖、ショートニング、マーガリン、大豆パフ、脱脂大豆粉、全粉乳、アーモンド、麦芽糖、脱脂粉乳、カカオマス、アーモンドペースト、果糖、ソルビトール、トレハロース、グリセリン、乳化剤、香料、酵素処理ルチン、膨脹剤、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.B12

参考:inバー プロテイン ベイクドチョコ | ウイダー weider

利点と欠点

欠点はカロリーの割にタンパク質量が少ないというところです。見てもらえば分かりますがタンパク質よりも炭水化物の方が多いです。

増量中であれば問題ありませんが減量中の場合は少し気になる所です。それでも普通のお菓子を食べるのに比べれば遥かに高タンパク低カロリーです。

ちなみに海外製品のプロテインバーは大体1本200kcalでタンパク質約20gです。それと比較するとウイダーは1本165kcalでタンパク質10gなので物足りなさは否めません。

2本食べてしまえば330kcalのタンパク質20gです。増量中であれば全然問題にならないカロリーと言えるでしょう。今度から増量中はお菓子を全部このプロテインバーに置き換えようかと画策中です。

減量中はややカロリーが気になるので食べ過ぎに注意です。そう考えると外国産のプロテインバーは1つ食べただけでかなり食欲が満たされてしまい「もう一本!」とはならないので考えようによっては良いのかもしれません。食べ過ぎなくて済みます。

コストパフォーマンスを考えるともちろん普通にプロテインパウダーから摂取した方が良いのですが、やはりそればっかりでは飽きます。そんなときはプロテインバーは本当におすすめです。

ちなみにウイダーのプロテインバーはまとめ買いができてお得です。

一応ファミリーマートとローソンでも買えますが、1本150円程度と高めです。amazonでまとめて買えば1本あたり約130円程度で手に入ります。

まとめ

  • タンパク質量は少なめ(1本10g)
  • 味は海外製品とは比べ物にならない位ウマい
  • 増量中なら2本食べれば海外製品と同じタンパク質量
  • 減量中は食べ過ぎに注意(1本165kcal)
  • プロテインパウダーよりは全然高い
  • プロテインバーの中では安い
  • まとめ買いがお得

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