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ローソンのブランブレッドが高タンパク低カロリーでおすすめ

私はコンビニと言えばセブンイレブン推しですが、最近はローソンに行くことが増えています。その理由はローソンのブランパンが高タンパク低カロリーで減量にピッタリだからです。ブランパン自体は以前からあり、よく食べていたのですが、最近そのことを思い出しよく利用しています。

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ブランブレッドとは

ブランブレッドは小麦の表皮を粒にした「ふすま」を使ったパンです。ふすまパンということも多いです。

糖質が少なく、低カロリーで食物繊維が豊富ということでダイエッターの間では有名で重宝されています。

トレーニー目線で見ると嬉しいのが、低カロリーでありながら高タンパク質であるというところです。

ちなみにブランのパンは色々と種類が出ています。どのパンも低カロリー(他の一般的なパンと比較して)ですが、おすすめはブランブレッドブランパンという商品です。他のものは美味しいですがスペックがかなり下がります。

スペック

ブランブレッド1個あたり

  • 熱量:219kcal
  • たんぱく質:20.8g
  • 脂質:7.7g
  • 糖質:7.3g
  • 食物繊維:18.6g
  • ナトリウム:281mg
  • ショ糖:0.3g
  • 飽和脂肪酸:2.6g
  • トランス脂肪酸:0g
  • コレステロール:16mg

メリットとデメリット

メリット

  • 安い(税込み175円)
  • パンにしてはかなり低カロリー(219kcal)
  • たんぱく質豊富(約20g)
  • 食物繊維豊富(18.6g)※1日の必要量を1食で摂取できてしまう!!!
  • 腹持ちが良く空腹感が抑えられ減量・ダイエット時におすすめ
  • 肉やプロテインパウダーに飽きた人におすすめ
  • 色々アレンジして食べられる
  • シールが溜まればリラックマのガラスのうつわが貰える

デメリット

  • パンだからアミノ酸スコアが低い
  • 売り切れになっていることが多く手に入りづらい場合あり
  • 味は好みが分かれる素朴な味
  • ローソンじゃないと売ってない

おすすめの食べ方

そのまま食べても問題ありませんが、デメリットでも挙げたとおり、素朴な味で好みが分かれます。それでもプロテインパウダーなどにくらべれば全然問題なく美味しく食べられます。私は普通にそのまま食べることも多いです。

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ブランブレッドの場合、上記の写真のように小さい食パンのような形になっています。

おすすめの食べ方は、パンをカットしてチキンやハム、ツナ、卵、チーズなどを挟んでサンドイッチにしたり、トーストして食べる方法です。

このように他の動物性たんぱく質を同時に摂取することで、アミノ酸スコアが低いという欠点を解消できます。作り方次第では1食でタンパク質30~40gが摂取できます。ランチなんかにはピッタリではないでしょうか?

コンビニで揃えるなら、サラダチキンやツナ缶、ゆで卵、スライスチーズなんかを一緒に購入すればできるはずです。

※ブラン入り食パンで実際にサンドイッチを作ってみました↓

※ブランパンでチキンサンドを作ってみました↓

まとめ

はじめはあまり意識していませんでしたが、食物繊維を沢山摂取できるのでかなり便通も良くなりました。肉やプロテインパウダーだけだとどうしても食物繊維が不足しがちです。

またプロテインシェイクなどの液体だとあまり満腹感が持続しませんが、固形物を食べることで満足感がかなりアップします。

難点なのがローソンを周っても置いていないことや売り切れになっていることが多いということです。私は見つけたらまとめ買いして冷凍庫に保存しておくようにしています。

たんぱく質を摂取する方法は色々ありますが、同じ方法ばかりだと絶対に飽きます。ブランブレッド・ブランパンをまだ食べたことがないという人はぜひ試してみて下さい。タンパク質摂取の幅が広がり、減量・ダイエット・増量の助けになるはずです。

追記

何とかこのパンを自分で作れないかなあと調べていたら、ありました。

こちらのふすまパンミックスを使ってパンを作れば安く自作できます。ホームベーカリーを持っている人はぜひ試してみて下さい。私もホームベーカリーを買おうかと思います。

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