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可変式ダンベルFLEXBELLがクオリティ高くておすすめ!

ホームジムには是非ともダンベルを用意したいところです。なぜならダンベルがあればできるトレーニング種目が飛躍的に増えるからです。

もちろんバーベルだけでもかなり全身を鍛えられますが、ダンベルがあればトレーニングのバリエーションが飛躍的に増えます。特にボディメイク系トレーニーであれば絶対に準備しておきたいです。

そしてつい先日、超おすすめの可変式ダンベル「フレックスベル」がamazonで購入できるようになったので紹介します。ダンベルの購入を検討されている方は是非検討してみてください。私もホームジムを作ったら絶対買います。

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FLEXBELLとは

こちらがフレックスベルというスウェーデン製の商品です。スウェーデンといえばエレイコのバーベルやラックが世界中で使用されていて有名です。

フレックスベルがエレイコと関係があるのかは分かりませんが、おそらくスウェーデンはこの分野に強いのでしょう。

フレックスベルは可変式ダンベルで、一瞬で重量を変えられます。いちいちカチャカチャプレートを着脱する必要はありません。


Best Adjustable Dumbbell? Nüo Flexbell 20 Adjustable Dumbells Review

この動画を見れば分かりますが、グリップを回すだけで簡単に重量を変えられます。

FLEXBELLスペック

フレックスベルラインナップ

20kg×2個セット:49,800円

32kg×2個セット:59,800円

重量設定

2kg 4kg 8kg 12kg 16kg 20kg 24kg 28kg 32kgの9段階

※20kgセットは20kgまで

従来のダンベルの欠点

このフレックスベルをおススメするにあたり、従来のダンベルの欠点をお話ししなければなりません。

欠点1.重量調節が面倒

従来のダンベルはシャフトとプレートとカラーをカチャカチャしながら重量を調節するので超面倒でした。時間も掛かります。ダンベル種目はアイソレーション種目も多く、コンパウンドセットやジャイアントセット、ディセンディングセットなどを行うことも多いですが、重量変更したいときに不便です。

欠点2.音がうるさい

カチャカチャがうるさいです。ホームジムともなればこの音が気になります。自分が気にならなくても家族が気にします。

欠点3.カラーが緩む

トレーニングしているうちに段々カラーが緩んできてしまいます。こうなると音もするし重心がズレてトレーニングにも悪影響してやりにくいです。

欠点4.余ったシャフトが邪魔でオンザニーができない

シャフトにプレートを装着するタイプのダンベルだとシャフトの端が余ります。こうなると痛くてオンザニーができません。

※オンザニー:ダンベル種目で高重量を扱うときにダンベルを膝の上に乗せて蹴り上げることによってスタートポジションに持っていくテクニック。

参考動画


【オンザニー】ダンベル種目のスタート時に必要なテクニックを解説|胸筋のトレーニング

動画のような側面がフラットになっているダンベルだとオンザニーができます。

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こういうダンベルだとオンザニーは向きません。

欠点5.従来の可変式ダンベルはデザインや形状がいびつ

可変式ダンベルは他のものもあります。しかし四角いブロックタイプのものやプレートの形がいびつなものが多いです。実際に使ったことはないので分かりませんが、形状がいびつだと重心が偏ったりしないのかな?と心配です。

 

以上の欠点を踏まえてフレックスベルを見ていこうと思います。

FLEXBELLの利点と欠点

利点

利点は先ほど解説した欠点をほぼカバーできているところです。

利点1.重量設定が超楽

冒頭の動画のように、グリップを回すだけで一瞬で重量を変えられます。これだけでセットの組み方の幅が広がるはずです。

利点2.静か

グリップを回すだけで重量変更できるので、プレートやカラーがぶつかる音は出ません。夜中でも気兼ねなくトレーニングできそうです。

利点3.カラーじゃないから緩みの心配がない

カラーじゃないのでこの点は心配せずにトレーニングに集中できます。

利点4.オンザニーができる

他のダンベルと違ってシャフトの余り部分が無いのでオンザニーも問題なくできます。

利点5.デザインが洗練されていてカッコいい

他の製品に比べて圧倒的に洗練されたデザインでカッコいいです。

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欠点

欠点1.重量設定が細かくできない

重量設定が4kgからは4kg刻みになっているので、細かい設定はできません。従来のダンベルであれば面倒ですが細かい調節が可能です。

ある程度重量を扱える人にとっては4kg刻みでも気にならないかもしれませんが、まだ重量を扱えない人や種目によっては刻み幅が大き過ぎて不便に感じるかもしれません。

欠点2.1番重くても32kgまでは重量不足

ダンベルプレスやシュラッグ、ダンベルローイングなどの種目を行うとなると32kgは軽すぎて足りないという人は多いと思います。

欠点2.ちょっとだけ音がするらしい

amazonのレビューを見ると動かしたときにちょっとだけ音がするらしいのですが、ちょっとなので大丈夫でしょう。

欠点3.耐久性が分からない

レビューではしっかりとした作りとされているので大丈夫だとは思いますが、ドッカンドッカン床に落としたらどうかわかりません。まあ大丈夫だとは思いますが。そもそもホームジムで床に落とすなんてありえないので大丈夫です。もちろんジムでも落としちゃいけません。

欠点4.フレンチプレスやプルオーバーをやるとき、内側の窪みがあるためやりにくそう

これはちょっと手が痛いかもしれません。

欠点が気になるならBowflexのアジャスタブルダンベル

こちらのダンベルだと重量が41kgまで調節可能で、4,7,9,11,14,16,18,20,23,25,27,30,32,34,36,39,41kgの17段階調節も可能です。

ただし、かなり高価です。

1個で49,990円なので2個揃えると99,980円と10万円近くなります。

それと重量変更やデザイン、形状などでみるとフレックスベルに劣ると思います。端のプレートも小さくオンザニーがちょっとやりにくそうな感じもします。

ただこちらも海外でかなり人気があるようなので良い製品なのだと思います。

まとめ

これからダンベルの購入を考えている人はフレックスベルおすすめです。ただ重量など欠点もあるので、気になる人はボウフレックスのアジャスタブルダンベルも検討してみてもいいかもしれません。

まあレビューを見ているとみなさん色々不安な点もあって購入しているようですが、軒並み高評価で非常に満足しているようです。

私は高重量を扱うトレーニングは基本的にバーベルで行い、ダンベルではアイソレーション種目を中心に補助として行うつもりなのでフレックスベルで十分かなと考えています。

一番の理想はフレックスベルでもっと高重量かつ細かく重量変更ができるものが開発されることです。そんな製品が出てくる日を楽しみにしています。

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